FXで金利生活

トランプ相場で死んでいます

   

アメリカの大統領選でトランプ候補が当選してからというもの受難の日々です。

米ドルが急上昇したことで、ショートポジションの含み損を抱えてしまいました。トラリピのあるあるですね。

 

レンジ内で激しく動いてくれる分にはいいのですが、いったんレンジを離れると含み損が残るか、ノーポジとなってしまいます。

 

両建てでやっているので、110円以下のショートポジがいっぱいで首が回らんよ。

大統領選当日は、激しく値動きして楽しかったんですけどね…。

 

株価の暴騰を横目で指を咥えて見ている状況です。やはり資産運用としてやる場合は、いろいろと組み合わせないといけませんね。

 

やっておくべき分散手段

ポジションを分散

トラリピの話ですが、どのレンジでも働いてくれるように薄く広く仕掛けることが重要ですね。

相場が大きく動くと毎回思うのですが、今後は投入資金を多くしていく訳ですし、幅広く仕掛けていこうと思います。ブロードFXですよ。そんなFX会社あったような?

110円超えのロングポジションも損切りしなきゃ良かったと内心思っていることは秘密です。

スワップに分散

両建てでやっていてショートポジションが残ってしまったら、地味にマイナススワップが嫌な感じです。

そうならないためにもスワポが欲しいんです(深刻)。
できれば、スワポだけで十分な運用成績上げたいんです。(願望)

なので、安くなった時に豪ドルあたりを仕込んでおくといいですね。
FRBが今後も利上げしそうなので、米ドルでもいいかも。

 

…トルコリラはやめておきましょう。

これだけ円安になっているので、期待して久しぶりに見てみたら、逆に下がっていて静かに画面を閉じました…。

投資信託や株にも分散

トランプノミクスが起こったら、ますます上昇する可能性があります。

祭りに参加するチケットくらいは買っておきたいです。できれば、米国の高配当株でも購入して、配当金生活をしたいです。

 

まとめ

かといって、気をつけたいのはまだトランプ大統領は就任していないんですよね。

本来は為替操作国は許さん!と言っていて、ドル安を望んでいるはずのトランプ氏。現在のドル高はやや不可解です。

大統領に就任したら、どうなるかわかりません。

 

だから、今の高騰に慌てて飛びのることは避けたいと思います。

ヘッジファンドだかの仕掛けのような気もするし、どうせ参加するなら祭りは最初から参加したいですしね。

本日は、以上です。

 

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